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肩こりの原因と予防ストレッチのご紹介!
2021.12.20
上本町院
立石 達也(施術歴:12年)
2021.11.11
寝違え
睡眠中の不自然な姿勢が原因で、首や肩に負担がかかり、目が覚めたときに強い痛みが出る症状のことを言います。
目次
一般的に「寝違え」といわれる症状の多くは、首周辺の筋肉が軽度の肉離れを起こしている状態をいいます。
人間の頭部は、正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいですが、睡眠中はどうしてもその位置からずれてしまいます。
長時間に渡り、首がおかしな方向に曲がったままになると、首の筋肉が部分的な阻血状態(血管が障害を受け、血液をうまく流すことが出来なくなるような状態)となり、筋肉も凝り固まりやすくなります。
そのような状態で、起床時に急に頭・首を動かすことで「寝違え」が発生します
寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢が長時間続いたために、首回りに余計な負荷をかけてしまったことが一番の原因になります。
次のような日常動作を繰り返すことが多い方は、寝違えを起こしやすいです。
チェックしてみてください。
□腕の使い過ぎにより首・肩の筋肉や関節に負担がかかっている方
□睡眠中に首肩を冷やしてしまっている方
□寝ている間寝返りを打つ回数が少なく同じ姿勢が続く方
□PC作業など頭の位置が身体より前にある状態が長時間続く方
□枕の高さが合っていない方
寝違え時には首をもんでしまうのは逆効果です。
症状を和らげるためのストレッチをご紹介します。
朝起きて「寝違えた」と感じたら、まず楽な位置から無理に首を動かさないことが大事です。
痛みが強く、腫れや熱感がある場合はアイシング(冷やす)をしましょう。氷嚢(みずまくら)や保冷剤をタオルで包み患部にあてて冷やします。
腫れや熱感がひき、痛みが落ち着いてきたらアイシングを中止し今度は温めましょう。
普段は湿布を使用することで炎症を抑えられます。
就寝環境を改善し、寝違えを予防しましょう。
□寒い環境で寝ないようにする
身体が冷えてしまうと、血流悪化・筋肉の硬直がしやすくなるため気をつけましょう。
□首に負担がかからない枕を使う
頭が反っても曲がっても横に倒れない位置にくる高さの枕を使いましょう。
□寝具を整える
就寝中に姿勢が変わらないままだと、筋肉・血流が凝り固まりやすくなります。
自然な寝返りを促す就寝環境を作り、筋肉・血流の凝り固まりを予防しましょう。
マットレスの場合は、硬めのものを使用するのがおすすめです。
低反発の場合は、寝返りが打ちにくいので避けましょう。
症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 上本町院までご相談ください。
ttps://www.ai-medical.co.jp/store/search/store/uehommachi/
また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。
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