寝る前のストレッチ!睡眠の質を上げるのにも効果的。
2025.04.03
寝る前ストレッチ
ゆっくりした動作で関節や筋肉を伸ばすストレッチには、自律神経の中でも
体や気持ちをリラックスさせる作用がある、「副交感神経」を優位にする働きがあるため、寝る前に行うのがおススメです。
寝る前のストレッチでのメリットとは?
・リラックス
体を動かすと心拍数や血圧が上がり、交感神経が優位に働きます。しかし、ゆっくりとした動作で筋肉を伸ばす静的ストレッチには、心拍数や血圧を下げ副交感神経の働きを活発にするという、通常の運動とは真逆の効果があります。
副交感神経が優位になると、心身ともにリラックスできるため、寝る前の運動として適しています。ストレスの解消や慢性的な肩こり、腰痛の緩和にも効果が期待できます。
・疲れを癒せる
ストレッチには、幸せホルモンと呼ばれる脳内物質、セロトニンの分泌を促す効果があります。寝る前にストレッチを行うことで、1日の疲れを癒すことができます。
また、ストレッチによって筋肉の緊張をほぐすと血流がよくなり、筋肉にたまった疲労物質の排出を促してくれるため、スポーツや仕事、家事などで体が重たいと感じた日に行うのもいいでしょう。
・睡眠の質があがる
寝る前のにストレッチを行い、リラックスした状態で入眠することで安眠効果が期待できます。
心と体のバランスが整うことで自然な眠気を促してくれます。
・ダイエットにも効果的
寝不足の状態でいると、食欲を高めるグレリンというホルモンが分泌されるため、食欲が増してしまいます。
ストレッチによって睡眠の質があがれば、グレリンの分泌を抑えられるため、ダイエットにもいい効果が期待できます。
また、ストレッチには血行を促進して基礎代謝をアップさせる働きもあるため、冷えやむくみにも効果があります。
寝る前簡単ストレッチ!
寝る前に簡単にできるストレッチをご紹介。
症状に関して、疑問点等などございましたら、お近くのあい鍼灸院・接骨院までご相談ください。